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平沢進 Archive

Fuji Rock Festival 2019

  • Posted by: チャンコ
  • 2019-08-25 Sun 14:57:29
  • 平沢進
フジロックフェスティバル2019に平沢進が出るだって!?フェスになんて絶対出ないっておっしゃってたあの御大が?

これは一大事ということで速攻でロジ組みをし、現地参戦を決定したチャンコさんであった。

フジロック01


フジロックフェスティバルの会場は富士山の麓…ではなくて新潟県苗場スキー場。
宿泊については、キャンプ・民宿は嫌なので、初心者にオススメ!とされていることもあり
フェス会場最寄りの苗場プリンスホテルを狙うことにした。
苗プリの予約だが、フェス期間中は全日程オフィシャルツアーによりブロックされているので、他のサイトは使えず。

更に厄介なことに、オフィシャルツアーで苗プリ予約をするには最小3名1組でないと予約ができない!
民宿ではぼっち参戦でも予約できるけど相部屋確定!そんなの嫌!絶対に嫌!
ということで、関西道産子とチーバくんのキビスの2名に圧力を掛け、3名で参加することとした。


7月28日(日)当日。
土曜日に大雨が降り、越後湯沢とフジロック会場の間で車両通行止めというニュースが入り焦るも、
新幹線で越後湯沢に到着したときには無事解除されており、スムーズに会場イン。
09:45越後湯沢着、
10:15シャトルバス発、
11:00フジロック会場インという感じ。

フジロック02

レッドマーキーまでの道のりはなだらか。歩行は快適。
OASISエリアの屋台でフェス飯とフェス酒を頂く。ヘリノックスチェアが大活躍。
5メートルくらい先にハライチ澤部とさらば青春の光森田が普通にいた。

平沢進+会人のステージはレッドマーキー夜20:00。
その前のCHONさんからレッドマーキー待機。アメリカのインストバンド。
CHONさんのステージから馬骨タオル被ってんのやめろおまえら。

D95g15FVUAACCU-.jpeg

CHONさんの終わった19:00頃から平沢師匠のステージがセッティングされ始めた。
テスラコイルやレーザーハープが運び込まれるごとに沸く馬骨の歓声。
こんなに馬骨が来てるとは思わなかった。馬骨の行動力恐ろしい。かく言う私も馬骨でね…

ヒラサワは白髪に眼鏡の「過去向く士」フォルム。
チャンコさんはレッドマーキー最前グループにいたので低音の圧が物凄く強く、即座に判別できなかった曲も。
セットリストは以下の通り!

01. 会然TREK〜TOWN-0 PHASE-5
02. Archetype Engine
03. フ・ル・ヘッ・ヘッ・ヘッ
04. 聖馬蹄形惑星の大詐欺師
05. アディオス
06. アヴァター・アローン
07. 夢みる機械
08. ジャングルベッド1.5
09. 牛人(Instrumental)
10. Nurse Cafe
11. オーロラ
12. 白虎野

ENCORE
13. 回路OFF回路ON

平沢進初心者向けよりどりみどりセトリといったところか。
歌詞付きジャングルベッド1.5はサプライズ。
オフィシャルな歌詞発表が待たれる…いつものようにMカード販売して売って欲しかった。

夢みる機械は2013年Phonon2555以来だっただろうか?
エントロピーをライブで初めて経験する馬骨も多かったのではないか。
そして馬骨ではないフジロッカーに変な目で見られていたのではないかとヒヤヒヤする。

平沢進+会人の開演直前に苗場では清廉の雨が降りしきり、
フジロック唯一の屋内ステージであるレッドマーキーには雨宿り目的のフジロッカーもいたはずである。
Youtube Liveでも生配信が行われていた。普段のお手製配信とは異なり超高画質。音質も良かった。
そんなフジロック参加効果で、
4−5月ごろには150,000だったヒラサワのフォロアー数は、現在170,000を超えている。

フジテレビNEXTでライブの模様が放送されるので、永久保存版として録画しなければならない。

チーバくんのキビスは深夜3時の石野卓球DJステージにも行ったらしい。元気だね。

ヒラサワの次なるライブも仕込まれているらしいので楽しみで仕方がない。
平沢進の黄金の10年周期の年は、まだ始まったばかりだ。

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